【沖縄発アイドル”Chuning Candy”】ダンス動画200万回再生!首里城再建支援ソング「ダイナミック琉球」

琉球舞踊やカチャーシーなど沖縄要素満載の振り付けも話題!

【沖縄発アイドル”Chuning Candy”】ダンス動画200万回再生!首里城再建支援ソング「ダイナミック琉球」

琉球舞踊やカチャーシーなど沖縄要素満載の振り付けも話題!
2020-08-21

沖縄発アイドルユニット”Chuning Candy“が沖縄の人気ソング「ダイナミック琉球」のダンス動画を公開し、琉球舞踊やカチャーシーなど沖縄要素満載の振り付けと彼女たちののびやかな歌声とダンススキルの高さが話題となり、200万回再生を突破した。

youtubeの反応▼

「琉舞やカチャーシー、三線を弾く動きにキレッキレのダンスには空手っぽさも感じる。 素晴らしいまでに沖縄の伝統を現代のダンスに落とし込んだな。良い」

「沖縄から新しいアイドルの誕生ですね、待ってました。安室さんやSPEED、MAXがそうであったように日本のアイドル界に新たな旋風を巻き起こして欲しいです。」

 

彼女たちは2013年に沖縄のキャッツアイタレントスクール生で結成され、グループ名はキャンディーのように色々な個性を持つメンバーが、一体となって音楽を紡ぎだすことを表した造語。略して“チュニキャン”。2018年3月にシングル「Dance with me」でメジャーデビューを果たし、日本レコード大賞 新人賞を獲得している。

これまでに上がっているリリースされた楽曲はポップで可愛らしいイメージだが、今回の楽曲は昨年の首里城火災の再建支援のためにカバーされた一曲で、収益の一部は首里城再建支援のために那覇市役所を通じて寄付される。

その沖縄の伝統的な動きと現代的なダンスとの融合が話題の振り付けは、世界的ダンサー・振付師であり自身も沖縄出身の仲宗根梨乃が監修。トップダンサーの振り付けとあって、テクニカルで細かい表現力が求められたが、彼女たちは指先まで優雅に踊りこなし、その圧倒的なダンススキルを魅せつけた。

 

最近では200万回再生を記念し、琉球舞団 昇龍祭太鼓コラボし、衣装にもこだわった新MVを公開した▼

 

まさに雄大で美しい沖縄のような魅力が詰まったアイドルグループ”Chuning Candy”、チュニキャンの活躍に今後も注目したい。

 

 

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